星の坊主さま

星の坊主さまですけども。

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星のおはなし会を終えて

5月19日土曜日ふぇみにゃん×星の坊主さま『星のおはなし会』@星の坊主さま「とうめい」みなさま、こんばんは。おはようございます。こんにちは。星の坊主さまのこじょうゆうやです。星のおはなし会、あっという間に終わっちゃいましたねえ。ご参加の方全員とおしゃべりすることは叶わず、なんだか残念な気持ちもあります。とはいえ、30人近い方とおしゃべりするとなると、分身の術でも使わない限り、なかなかしっかりとおしゃべりすることはむずかしいので、また次にお会いする機会があるのだろうと、ぼんやり願っております。改めまして、お越しいただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました◯不思議だと感じるかもしれませんが、おはなし会の中で何をおはなししたか、ふぇみにゃんさんもぼくもしっかりと思い出すことができません。とはいえ、おはなし会を通して今感じていることはあります。皆さまだけではなくぼく自身も。この記事ではそれを共有させていただこうかなあと思います。ぼくは見えない世界にフォーカスをあてる機会が、そこそこ多い人間だと思っています。ただ、その第六感的なものは、実際に体を使って五感で感じることや、感情を表現することなくしては、成り立たないものだなあ、ということを改めて感じました。というのも。ぼくがあらゆる内的な情報について、肉体的に確信を持つのは、人の目を見るときや、何かに触れるときなのです。出身の星、魂のシナリオを感じとるときは、その人の目の奥を見たりします。目の奥にあるのはお部屋というか、ほんとうのその人が存在しているところというか、そんなところです。なんとなく、そういう風に感じる領域があるのです。過去生や今生における過去などは、握手とかハグとか、肉体を通じて交流することで、より深く感じ取ることができます。なので、ぼくにとっては、内的なものだけじゃなく、外的(物質的)なものといっしょに感じ取ることが、とっても必要なんだなあと最近感じています。それぞれの意識を高めることや、内的な自分と交信し合うこと。これらは内的なアプローチですが、それと同じくらいに大切なのが……・お腹が空いたら何かを食べること・トイレに行きたいときにトイレへ行くこと・好きな人に好きということ ……などの外的なアプローチ、というかアクション(行動)です。内的意識を高めることで、意中のものと出会ったり、近づいたり、手に入れたり、ということは、もちろんできると思いますけれど、それに加えて、はっきりとした行動がとっても必要な気がします。夢や目標を叶えることも一緒ですよね。サッカーばかりやっている人がいきなり「プロ野球選手になる」ことはありませんし、無農薬で美味しい野菜をつくろうと思って、読書ばかりしていても野菜をつくる行程を味わうどころか収穫することもできません。ですから、改めて、意識と行動の関係って大事なんだなあと感じました。ぼくらが住んでいる星は、そのあたりのつじつまがあわないと何も起こらない場所なのでしょうね。何らかの状況に出くわしたり、誰かに出会ったり、転勤になったり、何かを思い出したり、思いがけず相席することになったり……そういう状況って、その人それぞれの意識と、普段の生活(行動)のつじつまがあった結果、何かが起こった、ということだと思います。良し悪しはともかくです。おとといの星のおはなし会では、ぼくは始まる前も終わった後も、とっても楽しくて、とっても幸せでした。意識+行動の結果、楽しさと幸せを感じることができたのです。だから、自分の意識と行動に心の底から愛と感謝を伝えたいです。少しずつ寄せられている皆さまからのご感想も、まったく同じだと思います。皆さまの意識と行動のつじつまがあったからこそ、楽しかったり、幸せだったり、嬉しかったり、なのでしょうね。

土着菌ボカシづくり

4月30日からこのブログを書いている5月7日までのお話です。田畑で過ごす時間が増えてくるにあたって、あたりの様子を見ていると、ヨモギやセリなどの野草たちがぐんぐんに伸びてきていたので、「そろそろ、頃合いだなあ」と思い、土着菌ボカシづくりのための野草を取ることにしました。土着菌ボカシ?いったいなんでしょうね。実はこのボカシ、星の坊主さまの田畑にとって、すーごく大切なものなのです。これから順を追ってご案内いたしますね。まず土着菌。読んで字のごとく、その地方に存在する土着の菌です。ぼくたちの暮らすさむーい地域と、たとえば四国などのポカポカな地域では、植生が異なります。それぞれの植物には固有の、たーくさんの微生物が生きています。暑いのが好きな微生物、寒いのが好きな微生物、まだまだ知られていない微生物など、さまざまな種類があります。その土地で遥か昔から命を繋いできた微生物たちは、自分たちが生きていくために今もなお変化進化を繰り返しています。そんな彼ら、土着菌の持つエネルギーを最大限に使うことで、病気や虫食いに負けないお野菜作りができるんじゃないか、、、と星の坊主は考えておりまして(急にざっくり)土着菌って採取することができるんです。どうやって??それは、、、酵素シロップの作り方とほとんど同じで、野山で元気いっぱいに茂っている野草を刈り取ったあとに、黒砂糖づけのようにするのです。まずは野山の野草。

芽がでるとき

大阪410さん、芦屋CURIOさんでのお話会から一週間が経ち、星の坊主さまの家は、少しずつ日常のリズムが戻ってまいりました。関西ではあたたかな皆様のおかげで、心地よい時間を満喫させていただきました。こんなに至れり尽くせりでいいのだろうかと戸惑いもしましたが、ありがたく頂戴することだけを心がけました。あらためまして、関わってくださった星々の皆様、ほんとうにありがとうございます。皆様の内に流れるお水に、心からの感謝と愛を響かせまして。ここ数日は一日中、田畑におります。とは言っても、のんびり起きて、のんびりお昼休みをとって、というリズムなので、そこまで働いてはいないのですが、とっても有意義な時間を過ごしております。昨日は下仁田ネギを植えました。研修中は10000本を植えていた下仁田ネギ。星の坊主さまはその10分の1の1000本しか植えません。これで十分なので、そのようにしておりますが、1000本もすごい数ですね。でも、のんびりやっても2時間あれば終わってしまう量です。来月26日に開催されるぽんわかツアーでは、そのとっても簡単な植え方をご紹介できるかなあ。まだまだ未定です。さて、掲載した写真はケールの新芽です。この時期につくるケールは秋口に収穫を楽しめるようにのんびり育ててゆきます。寒くなってきたときに、甘みが乗って美味しくなるんです。去年は種をまいても芽が出ない!というアクシデントに見舞われたため、今年は再挑戦です。来月下旬から再販予定の坊主の野菜セットの中にも、たっぷり入れられるようにがんばりますね。ちょっと前まで裸ん坊だった山の木々が、桜が散るタイミングで一斉に芽吹き始めました。あのあどけなさというか、幼さを感じる緑の色合い、何とも愛おしく感じます。この季節限定の色。しばらくの間、楽しんでいきたいです。世間は今日からゴールデンウィークだとか?この時期はどこもかしこも普段見られない渋滞が起こるので、外出はせずに引き続きぽんわかな毎日を過ごそうかと思います。とはいえ!田畑仕事のピークが5月、6月です。野山の植物たちも雨のたびにあっという間に多くなり、そこらかしこで草刈機の音が聞こえてくる季節に入ります。ぼくたち人間も、なんというか、芽吹く季節ですね。たくさんの芽と向き合って、自分自身にとって心地の良いものを選んでゆこうと思います。良し悪しで選ぶのではなく、ぼくたち自身にとって心地よさと豊かさと幸福を感じるものを。さ、楽しい時節のはじまりはじまり〜◯坊

2018年のお米づくり、スタート!

4月16日、今日は牡羊座新月ですね。ここのところ占星術熱が、少しずつ再燃してきておりまして、天体の位置をちょっとだけ気にかけている星の坊主さまです。今日は苗代(なえしろ)づくりをしました。苗代はイネの苗をつくるための場所で、水と泥で遊んで、苗を置くためのベッドをつくるのですが、調子外れの鼻歌交じりで作業をしたからか、絶妙な具合にくねくね蛇行しております。苗代は要所さえ外さなければ、出来栄えがいまいちでも、立派な苗が育つものです。不思議◯稲の種まきは昨日行いましたが、種をまくまでの準備が、お米づくりにおいては一仕事です。まず、脱穀していない籾がついた状態のお米を塩水につけて、苗づくりに適した種を選別します。これを塩水選といいます。星の坊主さまでは18リットルの水に4.5kgの塩を入れます。ぷかぷか浮かび上がっちゃった子たちはざるですくい上げて自家消費用に。桶の底に沈んだ子たちを種まき用に。塩水選した種籾を水で洗い流して二晩浸水させた後、近所にある温泉の源泉にじゃぶんと浸けます。ぽんわかツアーでご宿泊いただく春日温泉には、源泉公園という場所があって、ぼくたちは普段使いのお水はすべてそこのお水を汲んできて使っております。源泉温度は25度くらい。pH9.5のアルカリ性のお湯。これが、ほんとうに美味しいのです。そんなありがたいお湯があるので、種籾もそこに浸けちゃいます。ざぶん。この地域ならではです。そうして、なんとなく芽が出てきそうだなあというぷっくらな形になったら、いよいよ種まき!ということで、塩水選をしてから種まきまでは4〜5日ほどかかります。種をまき終わってからは温度管理が肝心要。週間天気予報とにらめっこの日々が始まります。写真を見ていただくとわかりますが、かまぼこ型に被せてあるビニール資材。この中に種をまき終えたトレイが70ほど潜んでいます。最近は風が強くて一人で作業をしていると、散々風にあおられます。というか風と戯れるんですけれど。そうこうしているうちに泥水でビニールが汚れちゃって、「あらら」となるのですが、坊主は気にしません。ほんとうは気にした方がいいらしいですけれど、坊主は気にしません。(きっぱり)というわけで、なんとか仕上げました、苗代。5月下旬ごろに田植えに入りますが、今年はなんとマシーーーーンを手に入れましたので、手植えとマシーーーーン(試し)でお米づくりを楽しんでみようと思います。今週はお話会ウィーク!お招きいただいて大阪に行ってまいります◯それまでにどれくらい田畑のお仕事を終えられるかなあ。ほわほわ。坊

《満員御礼》農と暮らしの「ぽんわかツアー」

4/23 月曜日たくさんのお申し込み、ありがとうございます◯おかげさまで本ツアーは定員いっぱいとなりました。「ぽんわかツアー」について星の坊主さまの暮らす信州佐久は、雄大な浅間連峰と、八ヶ岳連峰の間に位置します。中でも風土豊かな望月というエリアは、縄文、弥生の人々の集落跡が見つかるほどに、人や動物にとって暮らしやすい自然がいっぱいの土地です。この1泊2日のツアーでは、星の坊主さまのちいさな田畑の見学に加え、誰でもできるような畑しごとも行っていただきます。香り豊かな草花の中で、かるく汗を流しましょう。その後、星の坊主さまの自宅にある「とうめい」と名付けた空間で、「土」と「星」にまつわるお話会も開催いたします。おなじみ、ちこうゆみこさんとの夫婦漫談です。星の坊主さまがとらえる、土と星のつながりについて、お話しいたします。夕食は地元のレストランにご協力いただき、星の坊主さまの野菜を使った料理を提供させていただきます。その時に、どんなお野菜が食べられるか、乞うご期待です。宿泊は、名湯春日温泉の源泉からほど近いちいさな旅舎、十二館新館にお泊まりしていただきます。源泉掛け流しの温泉は高アルカリ性の単純泉で飲泉もできるほどで、なんと!シャワーから出るお湯まで温泉です。日頃の疲れや旅の疲れを、のんびりと癒していただければ幸いです。また、相部屋で宿泊していただくため、お部屋ごとのつながりは、興味深いものです。翌朝は少し早いので、夜更かししすぎないようにしてくださいね。2日目は、星の坊主さまの畑で、お野菜の収穫などをしていただきます。こちらはみなさまへのお土産とさせていただきますので、ご自身で選んで収穫してください。収穫の仕方や見極め方は、もちろん星の坊主さまからお伝えさせていただきます。その後、畑の中で朝日を感じながらかんたんな朝食を召し上がっていただきます。チェックアウト後は、地元の名店YUSHICAFEさんで喫茶やおしゃべりの時間を設けます。ご感想をお話しいただいてもいいですし、それぞれに気になることなどをお話ししましょう。そんな盛りだくさんな内容で「ぽんわか」とした二日間をお過ごしいただきます。田植え仕事がはじまる美しい季節に、心身をすこやかに、ほがらかに過ごしましょう。信州望月の自然と星の坊主さまが、みなさまのお越しをお待ちしております。星の坊主さまこじょうゆうや《お申し込みフォーム》https://goo.gl/forms/vib9ceWRZttwS0x63以下、詳細となります◯《日にち》2018年5月26日 (土)〜5月27日(日)《集合時間と場所》11:00 JR佐久平駅 蓼科(たてしな)口前、バスロータリー内駐車場 集合。※自家用車の方も、公共交通機関をご利用の方も同じです。※自家用車で来られる方は、あらかじめ星の坊主さま までお申し出くださいませ。《定員》7名 (最小催行人数5名)《費用》33,000円(税込)(宿泊費、入湯税、お話会、おやつや朝ごはんなどの軽食、夕食代込。そのほか星の坊主さまのお土産つき)※宿泊先は、相部屋でお泊まりいただきます。基本的に、男女は別部屋です。※2日目に予定しているYUSHICAFEでの飲食代は費用に含まれません。あらかじめご了承ください。《オススメの服装》・帽子(標高が高く日差しが強いので、必須です)・長袖・長ズボン(日光や虫除けのために、ぼくは長袖を着ています)・長靴や作業靴など(畑の中に入るので、汚れたり濡れたりしてもいい靴)※現地は朝晩が冷え込む地域ですので、お身体が冷えないよう、別途着替えをご用意ください。《その他、注意事項》・宿泊先での部屋割りはお申し出のない限り、星の坊主さまと十二館さんで決めさせていただきます。・アレルギーがあったり、食べられないものや苦手なものがございましたら、お申し出ください。・ちいさな虫が元気に動き出すシーズンなので、虫が苦手な方はあらかじめご了承ください。・自家用車で来られる方、領収証をご希望の方は、あらかじめお申し出ください。《キャンセル料について》・開催日4日前まで……  無料・開催日2日前まで……  費用の30%・開催日前日……            費用の40%・開催日当日……            費用の50%《お問い合わせについて》他にご不明な点についてのお問い合わせ、申し込み後にキャンセルをご希望なさる場合は、お気兼ねなく下記のメールアドレスまでお申し付けください。toumei@starbows.net《お申し込みフォーム》https://goo.gl/forms/vib9ceWRZttwS0x63

春に夏を描いて

まだまだ、朝晩が冷え込む長野県佐久市から、こじょうです。坊主さまです。本日は果菜類(夏野菜メイン)の種まきを行いました。写真を撮りながらまいたのですが、すべてピンボケしているという。。。(ぼくみたい)というわけで、ゆいいつまともだったのが、上の写真です。左が、この前作ったくん炭(ミディアムとレアをまぜたもの)、右が育苗用培土です。いくびょうようばいど、と読みますが、そんな難しい名前使わなくたっていいですね。苗を育てるための専用の土、とでもいいましょうか。海のミネラルの力を借りたものです。この2つを混ぜます。くん炭は2−3割くらいかな。こうすると、苗がぴんぴんになるんですよね。なんでかと言われると、また少々込み入った話になるので、それは置いといて。。。(ははは)トマト、ミニトマト、きゅうり、なす、ピーマン、甘長南蛮をちらちらとまきました。種が機嫌よく芽を出せるように、ありがとうの唄(自作)を歌いながら。昨日はキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、レタスの種をまいたので、いちおう新月を意識した種まきは今日で一度おしまい。星の坊主さまでは、◯◯農法や△△栽培などというやり方はしておりませんで、個人的にいいなあと感じたものだけをいいとこどりしております。それがいいかわるいかはわかりませんが、その方が自分に合ってるし、長続きするなあということで、そうしております。それがこだわり!かもしれません。(ゆるゆる)さて、種まきを終えて、そのまま畑で寝転がっていると。。。

【満員御礼】ふぇみにゃん×星の坊主さま 『星のおはなし会』

ぼくが感覚的に聴いている星の声を、占星術などの観点で見たらどうなのだろう。そんな素朴な疑問から、すぐにお声がけしたのが占星術や四柱推命などを通して、星や自然のエネルギーを研究している、ふぇみにゃんさんでした◯実は、ふぇみにゃんさんとは昨年の夏にお会いする機会があって、一緒にカレーをいただいたのですが(笑)その際に少しお話をさせていただいて、「視点や言葉の選び方がとっても心地よい方だなあ」と感じておりました。ですので、今度はもっとお話がしたい!と思って、都内で待ち合わせをして、いろいろとおしゃべりをしてみたのですが、星に関するお互いの捉え方にたくさんの共通点があって、その時間が面白すぎたのです。この面白さを、自分たちだけで味わうのはもったいない。もしかしたら、この情報を広く共有することで、誰かのお役に立てるかもしれない。などなど、とてつもない「もよおし」があったことにより、今回のおはなし会が開催されることとなりました◯◯そしてそして。散々場所を検討いたしましたが、「試しに5月、やってみたいね」ということで、長野県佐久市にある、星の坊主さまの自宅スペース「とうめい」で行うことになりました◯5月の佐久はちょうど春真っ盛りで、ベストシーズンがはじまるところです。地元には温泉あり、宿泊施設もあり、オススメのカフェやパン屋さん、飲食店もあり!田舎でのんびり遊ぶには最高の環境が整っております。ぜひ一度、佐久に遊びにいらしてください◯皆様のお越しを、心からお待ちしております。星の坊主さまこじょうゆうや◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯以下は、おはなし会の詳細となります。お申し込みは、専用のフォームからお願いいたします。◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯5月19日(土)@長野県佐久市 星の坊主さまの自宅スペース『とうめい』占星術などを通して星や自然のエネルギーを研究している、ふぇみにゃんさんと「星の坊主さま」という屋号で農業を営むかたわら物語を執筆している、こじょうゆうやさん。星に焦点を当て続けているおふたりによる、星にまつわるおはなし会です。ざっくばらんなおしゃべりの中から、占星術とファンタジーの不思議な共通点がみえてくるかもしれません。畳の間で、のんびりくつろぎながらおはなしを伺いましょう。*+*+*+*+*ふぇみにゃん×星の坊主さま 『星のおはなし会』日にち:2018年5月19日 土曜日時間:11:15 open 11:30-13:30まで場所: 長野県佐久市 星の坊主さまの自宅スペース『とうめい』費用: 6,800円 <お申し込みフォーム>※ ただいまキャンセル待ちの受付となっております。https://goo.gl/forms/xvpGVoVlncMlV4Ru2

いつのまにか日が暮れる日々

おひさしぶりの坊主です◯最近は家の中で事務仕事、外に出たら新シーズンに向けて畑の準備、と目まぐるしく時間が過ぎてゆきます。段取り良くゆけばいいのですが、試行錯誤を続けているので、トントン拍子にはゆきません◯でもこうやってしっかり時間をかけてひとつひとつ手をかけることがいいんだろうなあとぼんやり思っています。3月からはいよいよ苗づくりが本格化します◯ この冬は冷え込みが厳しかったため、小麦や玉ねぎ、ニンニクが凍えてしまっており、春先にどれほど手をかければいいか思案しているところです。星の坊主さまは、基本的に肥料は使わないのですが、作物の状態や田畑の土の状態を感じてみて、必要あれば植物性肥料、というか土壌改良のための自家製資材を入れます。今年活躍しそうなのが、これから作り始める「くん炭」です。これはお米のもみ殻をいぶし焼いて炭化させたものなのですが、酸性にかたよる土を整えたり、微生物の住処になったりする万能の資材です。あとは春先に、伸びのいい野草を黒砂糖漬けにして、そこから得た微生物たっぷりの液を拡大培養して、米ぬか、くん炭、もみ殻を混ぜて作るボカシ肥。これまた万能なのです◯ミネラルの補給は微生物たちに任せます◯なんとかしてくれー!という感じです。ここに窒素分豊かな動物性堆肥が混ざれば、たくさん収穫できたり大きく収穫できたりするのでしょうけれど(大雑把に言って)、田畑を肥やしてくれるマメ科の作物とお付き合いを深めながら、坊主はのんびりとやっていきたいと思います。さ、明日はくん炭づくり1回目です◯楽しんでゆきますよー!!

〈満員御礼〉3/11(日) 星の坊主さまのお話会『星から聴いた物語』vol.2

お昼の会、夕方の会、ともに満員御礼となりました!ありがとうございます!. . . . . . . .星の坊主さまのお話会『星から聴いた物語』vol.2. . . . . . . .3月11日、日曜日。西荻窪でお話会をひらきます。2月のお話会が始まる前、すでに、3月にも開催したいね、という話になっていました。ふさわしい日にちを探そうと、カレンダーを眺めて目に止まった日が3月11日でした。2011年の3月11日の出来事をきっかけに自給自足を志し、農の世界に足を踏み入れいまも作物を育てている星の坊主さまは、この日に馳せる大きな思いがあるようです。とはいえ、わたしたちはこのお話会の日にち自体に特別な意味を持たせようという意図はないのです。でも、他の日を感じてみてもなんとなくしっくりこない……理由はちゃんと説明できないのですが、3月11日がいいね、ということで決定しました。『いっせーの、せ!』という物語を道しるべに、星の坊主さまの言葉でいう「魂のシナリオ」についてのお話をしてゆきます。. . . . . . . .おこさまボーイズのごはんを囲む時間. . . . . . . .そして、今回もおこさまボーイズの100%植物性のオーガニックランチ付きです。前会は熱気の余韻が残る会場のなか、最初のひと皿として出された1杯の透明なスープを参加者のみなさん全員が無言ですすっていました。スープに向き合い、自分に向き合う。そんな静かな時間が自然に生まれたのもおこさまボーイズのごはんのちからなのではないかと思います。次回はどんなごはんに出会えるのでしょうか。わたしたちも、いまから楽しみにしています。3月11日、日曜日。お気持ち、お身体が向かれる方、ぜひ時間をご一緒しましょう。. . . . . . . .〈詳細〉星の坊主さまのお話会『星から聴いた物語』vol.2〈日にち〉2018年3月11日(日)〈時間〉お昼の会 と 夕方の会、お話のテーマは同じですどちらかご都合のつく時間にご参加ください◯お昼の会(満員御礼のためキャンセル待ち受付中です)・09:50 ~ 開場・10:00 ~ お話会・12:00ころ~ お食事(お食事後の解散は各自)◯夕方の会・17:40 ~ 開場・18:00 ~ お食事・19:00 ~ お話会開始・20:30ころ 終了〈参加費〉各 4800円(おひとりさま)◯下記を含みます・物語『いっせーの、せ!』 おひとりさま1部ずつ・おこさまボーイズの100%植物性、オーガニックランチ・あたたかいお茶・おこさまボーイズで使える「50円引き券」〈場所〉「暮らしのいろいろ ていねいに、」東京都杉並区西荻南1-18-11*JR中央線西荻窪駅から徒歩7分〈お申し込み〉お昼の会、夕方の会、ともに満員御礼となりました。ただいま、キャンセル待ちのみご応募を受け付けております。https://goo.gl/forms/ZWk73zb7JirCaK2P2〈プロフィール〉◯おこさまボーイズhttps://okosamaboys.blogspot.com/毎週日曜日、西荻窪「暮らしのいろいろていねいに、」にてごはんやさんをしています。おかゆぱんとオーガニック野菜のランチ。 食べてくれる人のからだに溶け込んでゆく、めぐる季節のすこやかさを楽しむごはんです。優しい甘みのおやつも大好評。◯星の坊主さま/こじょう ゆうやhttp://www.starbows.net東日本大震災をきっかけに自給自足の必要性を感じ、佐久市に移住。2016年春に農と執筆の表現活動として「星の坊主さま」を立ち上げる。農薬や肥料を使わずに米や野菜をちいさな田畑で育てながら、児童文学を中心に、日々の暮らしの中で出会う人々や情景、宇宙を彩る星々の声を聞きながら執筆活動も行う。