星と土となかまたち

いつのまにか日が暮れる日々

おひさしぶりの坊主です◯
最近は家の中で事務仕事、外に出たら新シーズンに向けて畑の準備、と目まぐるしく時間が過ぎてゆきます。

段取り良くゆけばいいのですが、試行錯誤を続けているので、トントン拍子にはゆきません◯

でもこうやってしっかり時間をかけてひとつひとつ手をかけることがいいんだろうなあとぼんやり思っています。

3月からはいよいよ苗づくりが本格化します◯ この冬は冷え込みが厳しかったため、小麦や玉ねぎ、ニンニクが凍えてしまっており、春先にどれほど手をかければいいか思案しているところです。

星の坊主さまは、基本的に肥料は使わないのですが、作物の状態や田畑の土の状態を感じてみて、必要あれば植物性肥料、というか土壌改良のための自家製資材を入れます。

今年活躍しそうなのが、これから作り始める「くん炭」です。
これはお米のもみ殻をいぶし焼いて炭化させたものなのですが、酸性にかたよる土を整えたり、微生物の住処になったりする万能の資材です。
あとは春先に、伸びのいい野草を黒砂糖漬けにして、そこから得た微生物たっぷりの液を拡大培養して、米ぬか、くん炭、もみ殻を混ぜて作るボカシ肥。これまた万能なのです◯

ミネラルの補給は微生物たちに任せます◯なんとかしてくれー!という感じです。
ここに窒素分豊かな動物性堆肥が混ざれば、たくさん収穫できたり大きく収穫できたりするのでしょうけれど(大雑把に言って)、
田畑を肥やしてくれるマメ科の作物とお付き合いを深めながら、坊主はのんびりとやっていきたいと思います。

さ、明日はくん炭づくり1回目です◯

楽しんでゆきますよー!!