星と土となかまたち

これからの流れをおもう

前のブログからあっという間に2ヶ月が経とうとしております。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

星の坊主さまはと言いますと、9月はなかなかに充実した1ヶ月で、

たくさんの人が行き交い、出会うという点で、とってもうれしい時間を過ごせました。

今日は9月の最終出荷を終えて、ぼんやりと雨音を感じながらパソコンに向かっております。

タイトルのとおり、今回は「これからの流れをおもう」ことにします。


近頃、周りは引っ越し&移住ラッシュで、この佐久にも引っ越してくる方々がおります。

そんな流れを見て、「おや?ぼくたちにはそんな流れはないけどなあ」なんて思っていたら、

ぼくたちにもありました。それは「土地」や「家」のことです。

詳しいことはお話できないのですが、「これは選択しなければならない時が来たな」と、

思えるようなことがぽこぽんと出て来ました。

その時が来て、ぼくたちは感じ直しました。この土地どうだろう。この家どうだろう。

そうしていると、ほんとうのほんとうのところが奥底から浮かび上がってきました。

遠くからサンバカーニバルの行列がやってくるかのように結構派手に賑やかに。

それはそれは、とっても選びやすくって、「やっぱり、こっちだねー」という感じで、

軽やかに選ぶことができました。


そうしたら!


巡りというのは素晴らしいもので、今度は新たな選択肢が。

しかもぼくたちが想像で描いていたようなものが、ひょっこり現れたのです。

これにはもう、ぼくたち気分が高ぶっちゃって。(わーい!わーい!)

結局その新しい選択肢の方へ歩みを始めたところ、までが最近の出来事です。



このひとつの流れ。特に妨げられるものは何もなく(感じず?)、

すいーっと時が経ったのですが、よくよく感じ直してみると、

「これはすごい!」「奇跡だ!」ということが重なっていて、

これまでの自分の在り方を自分なりに褒めたり認められたりすることができて、

素敵な自己愛につながった感覚があるのですが、流れの大本を辿っていくと、

それはおはなし会を始めたことが大きいのかもなあという風に感じています。


おはなし会をさせていただくとたくさんの贈り物をいただくことができます。

(みなさんから手土産をいただくとかそういうのじゃないですよ)

お越しいただくみなさんと出会えることはもちろん、すごい贈り物だなあと感じているのは、

「清らかな響き」を自分の身体を通して発信して、その響きに満ちた空間をみなさんと一緒に

共有することです。これはほんっとうに大きい気がします。


みなさんにもよくお伝えするのですが、

ぼくはおはなし会でおはなしした内容をあんまり覚えていません。

あんまり、というか全然!なときもあるくらいに。(失礼だったらほんとにごめんなさい)

でも、その前向きで朗らかな「清らかな響き」は確実に世界に向かって放たれていて、

これまでの数多の響きがもたらしたものが、ぼく個人の世界には現実化という形で、

どんどこどんどこあらわれている気がします。 とっても。

「(生理現象を含めた)もよおしに、忠実にあること」

「自分の心地よさとは何かを、できるだけ感じ考えて、それを選びつづけること」

「流れ星のように降ってくる直感をつかんで、信じて、生きること」


このことはおそらくどのおはなし会でもおはなししているのかと思いますが、

ぼく自身、毎日のようにそのことばかり意識していて、そのおかげか、

今のところはなんの弊害もなく、日々しあわせに暮らしております -▽-


そう思うと、この流れをつくっている張本人。

「清らかな響き」を通してぼく自身の世界を形作っているのは

やーおおあり自分自身なんだなあと、常々感じるのです。


さて、話はちょっぴり脱線します。

最近のぼくは「古人(いにしえびと)」にとってもとってもお熱で、

それこそ日本でいう「縄文人」などはその「古人」にあたるのですが、

星の声を聴くように、「古人」に意識を深めていくと、それはもうおもしろいことだらけで、

特に暮らしの様子が、頭と心に焼き付いてどうしようもない状況になっております。


で、個人的にはその「古人の暮らし」をなんらかの形で表現したいと思っているのですが、

これまでのように物語や詩で描くには、ぼくの技術が圧倒的に足りなくて、

いくらやっても上手にいきそうにないから、じゃあおはなし会にしてしまおうかと思っても、

なーんか違うし、おはなし会は今年いっぱいで在り方を変えたいし、、、などなど、

星の坊主さまは静かに試行錯誤の真っ最中なのですが、ひとつ、新たな方向性が。

それはこの10月の終わり。

星の坊主さまをご存知の方ならみなさんよく知っていらっしゃる、あの方と、あの場所で。

新たな方向性のわずかな部分を、お見せできるような気がしております。

「清らかな響き」と「古人」がいったいどのように交わるのか。とっても楽しみです。

先日福岡で行なったおはなし会では少しだけ、その流れができたような気もしますが。。。


おっとそういえば! ここからはお知らせです笑


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☆10月27日土曜日 星の坊主さま☆

はじめて名古屋へ伺うことになりました。


『星から聴いた物語』

あたらしい地球の声をお届けに参ります◯

時間は16時-19時ごろ。会場は、薬草labo.棘(名古屋市千種区)さんです。

お申し込みは薬草labo.棘さんまで、直接お申し込みくださいませ。

yakusoulabotoge(アットマーク)gmail.com


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名古屋、これまではあんまり縁のない土地で、

新幹線で通過するばかりだったので、今回ようやく降り立てることに喜びを覚えています。

名古屋といったらなんでしょうか?美味しいもの、たくさんいただきたいなあ。


あ。

最後がお知らせで終わるのもなんなので、最後にひとことだけ◯


今回ここで書かせていただいたことは、自分の中でも消化できていない部分がたくさんあって

どうすっかなあっていう感じです。そのどうすっかなあの部分を消化、昇華するべく、

さまざまな表現として発信してゆこうと思っております。乞うご期待でございます。


それでは、またいつか更新します 笑

実り豊かな秋の日々を満喫してくださいね。