星の坊主さま

星の坊主さまですけども。

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「感じたことを表現するために、創造的な思考をしよう」

『星から聴いた物語』7話セット、再販の受付を開始してから、びっくりするほどお申し込みをいただいてます。お申込みいただいた方には、感謝の気持ちをお伝えしようと一筆したためております。すべて手作業で準備しているので、お届けまでに日数をいただく方もいらっしゃると思いますが、のんびりお待ちいただけたら幸いです。ちなみにまだお手紙は半分も書き終わっておりません(笑)。引き続きみなさんのお名前とお星さまを感じながら、ペンを走らせます。最近はぼくたちのマイブーム「感じたことを表現するために、創造的な思考をしよう」キャンペーンをしております。ぼくたちのおはなし会も、感じたことを表現し、創造的な思考を通して、よりきめ細やかでわかりやすい情報にしていく活動です。(もちろん、至らないところがたくさんあるのは認識していますが、そのときそのときのベストを尽くしている、つもりです)表現というのは、絵を描いたり文章を綴ったりするような作品をつくることだけではありません。自分の内側に閉じ込めていたり、感じたまま出していなかったりするものを、誰かに話したり、メモに書いたりするだけで十分な表現です。みなさんも、もし感じたことがあれば、ぜひぜひ自分自身の外側に出す表現をしてみてください。ぼくたちに直接おはなし会や物語のご感想をくださってもいいですし、発信するものいいですし、パートナーや家族に表現するのもOKです。はたまた、日記にしたためるのも素敵だし、誰もみていないところでダンスを踊ったりしてもいいですね。他者に見せる見せないは、もちろん自由ですから。「それぞれが感じたことを、有形無形関係なく、(創造的な思考とともに)自分自身の外側に出すこと」は、今とっても大切な気がしています。たとえば、「今日のわたしの内側をお弁当で表現しよう!」と決めたときに、「じゃあどういうお弁当にしようか?」「影を感じた部分は海苔で表現しよう」「光り輝く星々はとうもろこしの粒々で!」とか、そういうことを創造的な思考のひとつとしてとらえて、表現してみるのはいかがでしょうか。お弁当を食べるご主人やお子さん(もしくはご自身へ向けて!)、お手紙を添えたっていい。つまり、方法はなんだっていいのです!感じたことを言語にするのは、創造的な思考から生まれます。それはボキャブラリーの多い少ないは関係ありません。どんな言葉がいいか、どういう文章がいいか、詩がいいのか、キャッチコピーみたいにするのか。自分が一番しっくりくる形で表現しさえすればいいのです(自己満足サイコー!)。この世界で生活をしている人は、つまり生(命)活(動)をしているわけですから、生きているだけで立派な表現者です。だから、気づいていなくても、もうすでに、たくさんの創作物を世に発信しているはずです。それが心地よいものかどうかは個人差があるかもしれませんけれど。そもそも、ぼくはこれまでに「感じたことを表現すること」を躊躇して、何年も表現していない時期がありました。自分の感じたことを相手に受け取ってもらえない恐れがあったからだと思います。そんなぼくにとって、『星から聴いた物語』は「感じたことを表現するための、創造的な思考」を「形にする」ためにようやく見つけた表現方法のひとつ。星から聴いた声の美しさや素晴らしさを分かち合いたくて、みなさんに言葉で伝えるために、自分なりにできる限り考えてみつけた手段なのです。ぼくたちの彩り豊かな表現が、この世界をより豊かにしていきますよ。一緒に、この世界を、日々を楽しみながら、たーくさん表現していきましょう!感性と思考が巡り会う時、それはもうとんでもない奇跡が起こるはずです。『星から聴いた物語』、お手にとっていただくみなさまにとって、何かのお役に立てれば幸いです。🌿8月は予約制で再販します🌿『星から聴いた物語』7話セット:: 受付期間 :: 8月5日(月)〜8月11日(日):: 発送 :: 8月23日(金)より。お申し込みいただいた順にお送りしていきます。詳細はこちらの記事で!お申し込みは下記のフォームをご利用ください。〈 ご購入お申込みフォーム 〉https://forms.gle/Zep8hNYrXGNF9Sa87

服部みれいさんワークショップ in 穂高養生園 にあたって

(3人で写ってる写真がこれしかありませんでした。。。)2019年9月6日(金)〜9日(月)に長野県安曇野市にある穂高養生園さんにて、「マーマー(まぁまぁ)マガジン」編集長であり、文筆家の服部みれいさんのワークショップが行われます。タイトルは、、、『あたらしい時代のあたらしい働きかた・暮らしかた』星の坊主さまのこじょうゆうやとちこうゆみこは、2日目の7日(土)に行われる「声のメルマガ in YOJOEN」のゲストとして伺います。穂高養生園さんからご依頼いただく前に、みれいさんから届いた1通のメール。「養生園さんでワークショップをすることになったのですが、こじょうくんにゲストで来ていただきたいんです」という内容だったのに、「近所に美味しいピザが食べられるイタリアンのお店ができたから一緒に食べに行かない?」と言われたような気がしてしまうくらいに、軽やかなエネルギーのお誘いでした。話はすこーしそれますが、最近、ぼくは軽やかなエネルギーの世界へ行こうと舵を切ったところでした。それまでは、軽いも重いも両方ある世界だから「まあ、いっか」と特に気にせず過ごしていたのですが、ある時から「重いのは、、、もう選ばなくていいかな」と感じるようになって、重たいものを少しずつ意識から外して、軽いエネルギーに意識を向け始めたところで、このお誘いをいただいたのです。もちろん、断る理由はひとつもなかったので、喜びと感謝とともにお返事しました。「行く行くー!ピザ食べたかったからうれしいですー!」というノリで。「あたらしい時代」が来たことは、みなさんも感じていらっしゃるでしょうけれど、「あたらしい働きかた・暮らしかた」については、どのように感じていらっしゃいますか?ぼくは友人知人たちの活動を目の当たりにしていると、「こんな働きかたがあるんだ!」「こんな風に暮らしていいんだ!」と目から鱗で感化されることがたーくさんあります。そんなことばっかりです。そういうのも「あたらしい働きかた・暮らしかた」の発見、なのかもしれませんが、今回のワークショップで得られる「あたらしさ」というのは、おそらくそういうものではないはずです(個人の勝手な解釈です)。当日、みれいさんとどのようなおはなしをするのかは、正直なところさっぱりわかりません。ただ、とてつもなく面白いおはなしになる、という感触はもうすでにあります(ハードルあげちゃう)。そもそも、服部みれいさんという人物が、毎秒刷新アーティストで、でたらめに面白いから、基本的にそうなることは間違いないんです。そして、ぼくたちも日々あらゆる面でますます良くなっているから、もっともっと間違いないんです。あとは、開けてみてのお楽しみ、のびっくり箱。3泊4日を通して、お越しいただくみなさんの「あたらしい」姿がそこかしこで目撃できるワークショップとなるはずです。乞うご期待でございますよ。さてさて。あたらしい時代を迎えるにあたって、あたらしい自分への一歩目となる、穂高養生園でのひとときを、心から楽しみにしています。おととい7月29日(月)の夜から告知が始まっているようです。定員がありますので、お申し込みはお早めにどうぞ!詳細はこちら!

「わたしの世界は、わたしの意識状態の投影である」ことについて。

最近、いろいろとお問い合わせというかご相談をいただくことが多くなりました。お一人お一人と向き合ってお答えしたいという気持ちはあるのですが、ぼくは占い師でもセラピストでもなく、ただの星の坊主さまなのでこれまでにみなさまからいただいた声を、ここで文章として書いてみます。もし個人的なご相談がある方は、ぜひセラピストや占い師の方にご相談くださいね。ご相談のエネルギーと同じ価値のエネルギーを費やして、素敵な巡りをつくることをオススメします。さて今回は、俗に言うスピリチュアルな情報の中でも根幹のひとつとなる、「わたしの世界は、わたしの意識状態の投影である」ことについて筆をとってみます。おはなし会の冒頭で何度もお伝えしているのですが、あらためて。これからおはなしすることは、あくまでもぼくが感じていることをお伝えするだけであって、これを読まれるみなさまにとっての、たったひとつの答えではありません。あくまでも、情報のひとつです。読んで自分がどのように感じたか、そこからどうするか、ということを大切になさってくださいね。では、本番。「わたしの世界は、わたしの意識状態の投影である」こと、知っている方は多いでしょう。だからこそ、自分の生活の中で予想もしないことが起こるとビックリしますし、人によっては悩んだり罪悪感を抱えたりしてしまいます。むしろそういう方が多いのかなあというのが、星の坊主さまの活動をしていて感じることです。例に漏れず、ぼく自身もビックリします。「こんなものがぼくの意識の中にあるのか。。。」というように。ぼくが普段見ている世界は、おそらく皆さんと同じようにものすごく複雑で多岐にわたっています。「そうか、あの芸人さんがこんなことに」「ああ、政治はこちらの方向に動いていくんだ」「戦争はしないでねー」「よしよし、今日もホームラン打ったぞ」「そういえば、あの人は今元気にしているのかしら」「おや、畑が水没しちゃってる。どうしよう」「草刈りそろそろやらないとなあ。でも、明日やればいっか」「ありゃ、お財布の中からっぽだ。ATM行かなくちゃ」「全然、上手にできない。くー、もどかしい」「きゃー、恥ずかしい。穴があったら入りたい」書き出してみるとおもしろいですね。とにかくまあ潤沢な思考とともに暮らしています。で、早いか遅いかはありますが、必ずと言っていいほど、感じ直す時間をとります。「ぼくの世界で起こった出来事は、ぼくの意識が作り出したものだもんな」すぐに浮かんでくるもの、あとでじんわり思い知ること、さまざまです。そのことに気づいた後、解決をするために原因を探すことは、ぼくの場合はしません。それを始めてしまったら、魂の原初の頃まで遡ることになり、きりがないのでやりません。今の意識の結果が、過去も未来もすべて内包した現実の世界なので、「意識を変える」もしくは「意識を手放すこと(フォーカスしないこと)」だけ、してます。たとえばどこかで災害が起こった。戦争が起こった。凄惨な事件が起こった。それがぼくの世界に現れたとき、「これはすべてぼくのせいだ。なんてひどい存在なんだぼくは。どうしたらこの世界を変えられるんだ!」とは思いません。「そっか。こんな意識がぼくの中にあるのか。でも、今後はその世界を選びたくないな。それじゃあ、ぼくにとって夢のような世界っていったいどんなだろう?」と考えることはあります。ひとりの人間として、世界で起こるニュースや身の回りで起こることによって生まれる感情は喜怒哀楽を含めて、たくさんのことを感じとりますが、フォーカスして引きずることはしません。自分を責めることもしませんし、善悪で判断することもしません。罪悪感を感じることもありません。(紆余曲折あって、今はそんな人間になりました)たいてい一晩寝れば、新しい自分!そして新しい世界!という感覚で一日が始まります。あらゆる感情を体験することと、鏡で自分の姿をくまなく見ることはほとんど一緒です。あ、顔にまつ毛がついてるなあとか、首元に虫刺されのあとがあるぞ、とか。そこに気づいたら、鏡の中の自分を変えようとはしませんよね。あくまでも、鏡の前に立つ自分を整えたり、見直したりします。つまり、なんらかの感情を獲得したときには、自分自身の意識に焦点を当てます。罪悪感を感じること、怒りを覚えること、その他いわゆるネガティブと言われている様々が自分の中から出てくることは、ポジティブを感じ取ることとまったく同じくらいとても幸運なことです。決してネガティブに恐れを抱いたり悪しきものと扱う必要はありません。むしろ、大歓迎(ひゃっほーう!)なのです。ご相談いただくことのほとんどは、ご自身で感じ取ったことを意識し続け、善悪のものさしで判断することで悩むケースが多いような気がします。渦中にいたときに、その渦を散々味わったから、もうその渦だけは絶対に嫌だ!と思っているのに、消えかかった当時の渦をじっと見つめて、似たような同じ渦を新しく作り直すために、一生懸命に棒をぐるぐるとかき回している、そんな光景に見えます。先日の三重京都のおはなし会の際に、次のようなことをお伝えしました。「たとえばラの音が、自分にとって不都合で不快な音だとしたとき、 (実際にラはとても素敵な音ですよ) たいていの人はラの音にフォーカスしすぎて(浸りすぎて、考えすぎて、感じすぎて)、 ラの音がイヤなのに、日々の生活の中でラの音の響きが消えないように、 積極的に(というと誤解があるかもしれませんが)ラを叩いている気がします。 意識しすぎて、逆にそれが「望み」や「願い」のようになってしまっているんです。 もし、レの音が自分にとってほんとうに心地よくて最高の音だとしたら、 ただ黙々とレを叩いて響かせればいいと思います。 発した響きはいずれ消えてゆくので、ラを叩きえさえしなければ、ラの響きは消えます。 レが好きな人はレを、ファが好きな人はファを響かせていきましょう」ラの響きを記憶して、記憶の中のその響きを取り出して(意識してしまい)、記憶の響きで悩み苦しむ。それは、魂のクセだとか、前世の記憶だとか、その人自身の人格的なことだとか、正直それはどちらでもよくて、突き止めようとしなくていい、とぼくは考えています。好きな響きで日々を包むことに集中、熱中していただくのが、「ひとまずは」いいのかな、というのが個人的な意見です。そのうちに、単音だけじゃ満たされないことに気づくはずです。和音をつくってみたり、はたまた倍音を奏でてみたりして、「自分が感じたことを、(外に発信する形で)表現する」という人それぞれのアプローチがはじまります。「悩み」や「考え」は基本的に、頭(脳)を使っているのでしょうけれど、頭はそういうことに使わずに、「感じたことをていねいに表現するため」に使うと、それぞれにとって素晴らしい結果につながります。もちろん望んでいた結果、残念な結果と、いろいろな結果が出るとは思いますが、結果は確実に糧になるので、どんどん結果を積み重ねて、どんどん自己表現を高めていくのが、個人的にはオススメです。いつしか、自分の軸で取捨選択できるような自分を取り戻せます。この星におけるぼくたちの人生は、グランドフィナーレを終えて、カーテンコールに応えて、それぞれの星へ戻るまではすべてプロセス(帰ってもプロセスが続くのですけれど)なので、思う存分一喜一憂する豊かさを味わって生きていきましょう。「わたしの世界は、わたしの意識状態の投影である」ことを知って、その投影を通して体験したことを活かして、自分自身が心から望む世界に向かって、一歩一歩踏み出していくこと。それが、この世界やそれぞれの人生を豊かに楽しむひとつの手段、なのかもしれません。もし「いやー、罪悪感ってほんとうに楽しい!こんな気持ち、地球でしか味わえない!」「執着ってほんとうに素晴らしい体験。だから、これからも執着をつづけていくわ!」というように、楽しんだり充実したりしている場合、もちろんぼくは止めません。ぼくはぼくでみなさまからの声を聞いて、「果たしてぼくはどうかしら」と感じ直して、「ぼくはこうしよう」と選んで、「ぼくが選択できたのは、みなさまから声をいただいたからです。お会いできてよかった!ほんとうにありがとうございます!」それだけをみなさまにお伝えし続けていきます。「人のふり見て我がふり直せ」の繰り返しを重ねて、ほんとうの自分の意識を見つけていきましょう。ぼくもやるぞー!今回はこんな感じです。(石井ゆかりさん風)こじょうゆうや

「いろどり山」と「土かほる花草」

6月中旬の三重京都ツアーに出かけたときのこと。13日に三重県菰野市で行われたちそう菰野さんでのおはなし会を終え、翌朝三重を離れたぼくたちは、兵庫県の丹波篠山に向かった。丹波篠山にあるcolissimo / rizmは、多くのアーティストが集う素晴らしい場所で、ちょうど友人の笑逹さんと音楽家のharuka nakamuraさんが「いろどり山」という滞在制作型の公演を9日間かけてやっているところだったので、これは観なければと思い立ったからだ。夢に見た大きな神さまの絵を完成させるまで、音楽を奉納演奏として奏でながら創作するという心揺さぶられるイベントの内容は、笑逹さんとそのパートナーでアクセサリー作家の川井有紗さんのインスタグラムで毎日更新されていたのだけれど、あまりにもぞくぞくワクワクが止まらないものだったので、弾丸スケジュールを覚悟で行った。公演7日目にあたる6月14日は「大祓」をテーマに、笑逹さんが高さ3.6m、幅14mの大きな紙に、一本の大樹を描いたのだけど、圧巻の表現だった。それまでは、haruka nakamuraさんと川井有紗さんの3人編成だったのに、なんだかいろいろなご縁のあるパーカッションのISAOさんも予定より一日早まってこの日から参加することになったのも理由のひとつかもしれない。(ISAOさんと坊主とお弓さんは三年前に佐久で一緒に暮らしていたことがある)約2時間の公演は、一人の人間と一本の樹の生涯の記録のようだった。笑逹さんが樹と向き合い、その声を身体と色彩で表現していく様子を、時にはじっと見つめて音を紡ぎ、時には人と樹が営む風景や、それぞれの生命のエネルギーを響きに変えて世界を創るharuka nakamuraさんと、川井有紗さんの優美な民謡や静謐なポエトリーリーディング、相変わらず自然音のようなISAOさんのパーカッションも相まって、惑星の脈動のように超自然的な音の洪水がrizmを包み込んだのだけれど、そんな中でぼくは予てから考えていたことが間違いのないことだと気づくことができた。生命の営みには、BGMのように音や唄が絶えず鳴り響いている。認識していない人が多いだけで、虫や植物や動物たちは、その響きを確かに感じ取って生きている。善悪の判断の必要がない響きの世界ではすべての感情が共存し、生命の一生に彩りを加えている。いつか星へ還る時にその音や唄の存在を思い出すかもしれないけれど、もし、生きながらにしてその音に気づくことができたら、人生はどう変化するのだろう。ひょっとして、音楽家ってその世界に気づいた人々のことなのだろうか。今目の前で踊るように身体いっぱいに一本の樹を描く笑逹さんみたいに、全身全霊をもって地球で生きることができるんじゃないか。そんな風に感じながら考えて、また感じる。覚醒を促すような心地のいい2時間はあっという間に終演を迎えた。即興のドローイングと演奏を終え、肩で息をする表現者たちを優しく見守るようにそびえる大樹は「有難う」と言い、「次はあなたたちの番だ」と言って、客席の方を見て微笑み佇んでいた。「いろどり山」には、未来の地球を見たと言っても過言ではない。少し前の世界であれば、この表現はあくまで芸術の世界の中だけで扱われていたのかもしれないけれど、未来の普遍的な世界、人間社会の新たなる在り方の標準が「いろどり山」になる。もうじき、とはいえ100年かかるかもしれないけれど、その日が訪れるまではそう遠くない気がした。

『星から聴いた物語』7話セット

〈 内容 〉1.『いっせーの、せ!』… 魂のシナリオのはなし2.『青の約束』… 龍のはなし3.『星づくりの夢』… 月のはなし4.『グランドフィナーレ』… 地球のはなし5.『みずから』… 水のはなし6.『野原』… 作家活動をしている夫婦にむけて7.『星つむぎ』… 星をつむぐことについて〈 おまけ 〉グランドフィナーレはがき 3枚(柄はおまかせです)〈 価格 〉2,019円*送料込み〈 配送方法 〉郵送のみ〈 お支払い方法 〉ゆうちょ銀行、郵便振替*商品到着後、7日以内にお振込をお願いいたします〈 備考 〉・メールフィルターをご使用の方は下記アドレスよりメールを受け取れるように設定をお願いいたします。・お申し込みをこちらで確認後、3日以内にメールをお送りします。こちらからのメールが届かない場合はこちらにお申し込みの送信が届いていません。お手数ですが下記までご連絡をいただきますようお願いいたします[ mail ]info@starbows.net〈 ご購入お申し込み 〉ご購入をご希望の方は、下記リンク先の申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ[ 送信 ]ボタンを押してください〈 ご購入お申込みフォーム 〉8月の受付は終了しました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました!〈 受付期間 〉2019年8月5日(月)〜8月11日(日)・お申し込み期間が終了次第、フォームは閉じさせていただきます

2018年のごあいさつ

振り返れば振り返るほどすさまじい一年でした。よくこんな怒涛の日々の中で、田畑しごとができたなあと思いますが、独立3年目にして、ようやく見通しが立ったと思えるくらいに農業経営も安定しました。ひとえに、星の坊主さまをあたたかく支えてくださっている皆々様のおかげなのですが、皆々様にお出しするお野菜やお米が、どうしてよくよく育ってくれたのかほんとうに不思議です。声がけ農法のおかげでしょうか。来年は畑の引越しがあります。上の写真のエリアが引越し先です。土地の所有者の方がご病気あってできなくなってからは、しばらく手が入っていない開拓地。でも、とっても夢がある土地です。さっそく春先から一仕事始めようと思いますが、人の営みと自然の営みが重なって、どんなに素敵な風景になるのだろうと、今から楽しみで仕方がありません。加えて来年は、執筆活動を多様に展開していく予定です。推敲を重ねたもの、即興性のあるもの、様々な形を皆々様にお届けしたいです。2019年はまず、「火を入れる」こと。2018年春夏は水にクローズアップしましたが、2019年春夏は火がとっても大切な存在となりそうです。さてさて。どんどんいい時代になってきておりますね。比較や競争が薄れて、さまざまな個性がうつくしく輝き始める。そんな予感がびんびんしております。びんびん!何を選ぶか、は個人の自由だと感じています。白も黒も右も左も上も下も表も裏も酸いも甘いも光も影も、そもそもすべてが存在しているこの世界の中で、どちらか一方を消し去って、もう一方を際立たせる、ということはできません。できたとしても、消し去った方は必ずまた現れるでしょう。光があって影ができる。表があるから裏がある。消そうとしないで、どちらか好きな方を、ただ選べばいいと思います。ぼくが選ぶのはぼくにとって心地よい方ぼくにとって幸せな方ぼくにとって嬉しい方ぼくにとって楽しい方ぼくにとって面白い方ぼくにとって平和な方ぼくにとって美しい方ぼくにとってとうめいな方ぼくにとって愛を感じる方です。みなさんにとって、そうである方を選んでいってください。その選んだ先に、もしもぼくがいたら、どうぞよろしくお願いいたします。たとえぼくがいなくても、その人にとって最高の方であるならば、それがいいです。それぞれの最高の方を選んでゆく一年。いっしょに楽しんでゆきましょうね。改めまして、今年もほんとうにお世話になりました。来年も、今後とも、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。佳いお年をお迎えくださいませ。心からの感謝と愛、敬意を目一杯込めて込めて込めまくりまして。星の坊主さまこじょうゆうや