星と土となかまたち

2018年のごあいさつ

振り返れば振り返るほどすさまじい一年でした。

よくこんな怒涛の日々の中で、田畑しごとができたなあと思いますが、
独立3年目にして、ようやく見通しが立ったと思えるくらいに農業経営も安定しました。

ひとえに、星の坊主さまをあたたかく支えてくださっている皆々様のおかげなのですが、
皆々様にお出しするお野菜やお米が、どうしてよくよく育ってくれたのかほんとうに不思議です。声がけ農法のおかげでしょうか。


来年は畑の引越しがあります。上の写真のエリアが引越し先です。
土地の所有者の方がご病気あってできなくなってからは、しばらく手が入っていない開拓地。

でも、とっても夢がある土地です。さっそく春先から一仕事始めようと思いますが、
人の営みと自然の営みが重なって、どんなに素敵な風景になるのだろうと、今から楽しみで仕方がありません。

加えて来年は、執筆活動を多様に展開していく予定です。
推敲を重ねたもの、即興性のあるもの、様々な形を皆々様にお届けしたいです。

2019年はまず、「火を入れる」こと。

2018年春夏は水にクローズアップしましたが、

2019年春夏は火がとっても大切な存在となりそうです。


さてさて。

どんどんいい時代になってきておりますね。

比較や競争が薄れて、さまざまな個性がうつくしく輝き始める。

そんな予感がびんびんしております。びんびん!

何を選ぶか、は個人の自由だと感じています。

白も黒も右も左も上も下も表も裏も酸いも甘いも光も影も、

そもそもすべてが存在しているこの世界の中で、

どちらか一方を消し去って、もう一方を際立たせる、ということはできません。

できたとしても、消し去った方は必ずまた現れるでしょう。


光があって影ができる。表があるから裏がある。

消そうとしないで、どちらか好きな方を、ただ選べばいいと思います。


ぼくが選ぶのは

ぼくにとって心地よい方
ぼくにとって幸せな方
ぼくにとって嬉しい方
ぼくにとって楽しい方
ぼくにとって面白い方
ぼくにとって平和な方
ぼくにとって美しい方
ぼくにとってとうめいな方
ぼくにとって愛を感じる方

です。


みなさんにとって、そうである方を選んでいってください。
その選んだ先に、もしもぼくがいたら、どうぞよろしくお願いいたします。
たとえぼくがいなくても、その人にとって最高の方であるならば、それがいいです。


それぞれの最高の方を選んでゆく一年。
いっしょに楽しんでゆきましょうね。

改めまして、今年もほんとうにお世話になりました。
来年も、今後とも、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

佳いお年をお迎えくださいませ。

心からの感謝と愛、敬意を目一杯込めて込めて込めまくりまして。



星の坊主さま

こじょうゆうや