星と土となかまたち

服部みれいさんワークショップ in 穂高養生園 にあたって

(3人で写ってる写真がこれしかありませんでした。。。)


2019年9月6日(金)〜9日(月)に長野県安曇野市にある穂高養生園さんにて、

「マーマー(まぁまぁ)マガジン」編集長であり、文筆家の服部みれいさんのワークショップが行われます。タイトルは、、、

『あたらしい時代のあたらしい働きかた・暮らしかた』

星の坊主さまのこじょうゆうやとちこうゆみこは、
2日目の7日(土)に行われる「声のメルマガ in YOJOEN」のゲストとして伺います。


穂高養生園さんからご依頼いただく前に、みれいさんから届いた1通のメール。

「養生園さんでワークショップをすることになったのですが、こじょうくんにゲストで来ていただきたいんです」という内容だったのに、

「近所に美味しいピザが食べられるイタリアンのお店ができたから一緒に食べに行かない?」と言われたような気がしてしまうくらいに、軽やかなエネルギーのお誘いでした。


話はすこーしそれますが、

最近、ぼくは軽やかなエネルギーの世界へ行こうと舵を切ったところでした。

それまでは、軽いも重いも両方ある世界だから「まあ、いっか」と特に気にせず過ごしていたのですが、

ある時から「重いのは、、、もう選ばなくていいかな」と感じるようになって、重たいものを少しずつ意識から外して、軽いエネルギーに意識を向け始めたところで、このお誘いをいただいたのです。


もちろん、断る理由はひとつもなかったので、喜びと感謝とともにお返事しました。

「行く行くー!ピザ食べたかったからうれしいですー!」というノリで。


「あたらしい時代」が来たことは、みなさんも感じていらっしゃるでしょうけれど、

「あたらしい働きかた・暮らしかた」については、どのように感じていらっしゃいますか?


ぼくは友人知人たちの活動を目の当たりにしていると、

「こんな働きかたがあるんだ!」「こんな風に暮らしていいんだ!」と目から鱗で感化されることがたーくさんあります。そんなことばっかりです。

そういうのも「あたらしい働きかた・暮らしかた」の発見、なのかもしれませんが、

今回のワークショップで得られる「あたらしさ」というのは、おそらくそういうものではないはずです(個人の勝手な解釈です)。


当日、みれいさんとどのようなおはなしをするのかは、正直なところさっぱりわかりません。

ただ、とてつもなく面白いおはなしになる、という感触はもうすでにあります(ハードルあげちゃう)。

そもそも、服部みれいさんという人物が、毎秒刷新アーティストで、でたらめに面白いから、基本的にそうなることは間違いないんです。

そして、ぼくたちも日々あらゆる面でますます良くなっているから、もっともっと間違いないんです。

あとは、開けてみてのお楽しみ、のびっくり箱。
3泊4日を通して、お越しいただくみなさんの「あたらしい」姿がそこかしこで目撃できるワークショップとなるはずです。乞うご期待でございますよ。


さてさて。

あたらしい時代を迎えるにあたって、あたらしい自分への一歩目となる、穂高養生園でのひとときを、心から楽しみにしています。

おととい7月29日(月)の夜から告知が始まっているようです。定員がありますので、お申し込みはお早めにどうぞ!


詳細はこちら!