星と土となかまたち

【星の坊主さまのおはなし会 最終行脚にあたって】

星の坊主さまは2019年12月31日をもって、『星から聴いた物語』のおはなし会の活動を終えます。

そんなわけで、

9月から12月、ラストスパートに向けて、開催場所を公募することにいたします。


「◯◯◯に来てほしい!」「☆☆☆の話が聞きたい!」…などなど、

ご要望がありましたら、どなたでも遠慮なく、メールやメッセージをいただければ幸いです。


スケジュール的に難しいときもあるかもしれませんが、できる限り開催できるように尽力いたします。

また「自分が主催することなんてできるのでしょうか。。。」というご質問もよく伺いますが、そのあたりのことはお気になさらず、気軽にお声がけくださいませ。


最終行脚の開催地を公募する理由は、下記で長々とお伝えいたしますね。

ひとまず、もよおされた方は、こちらまでご連絡くださいませ。

info@starbows.net



さて、繰り返しとなりますが、
星の坊主さまのおはなし会『星から聴いた物語』は、2019年いっぱいで幕を閉じます。

2020年からは、本腰を入れて自分たちがほんとうにしたいことに集中するためです。
ぼくは執筆と場づくり。パートナーのゆみこさんは絵を描くこと。


そもそも、星の坊主さまは農家なので、おはなし会をすることなんてひとつも考えていなかったのですが、そんなぼくたちが、おはなし会をすることになったきっかけは、元をたどると不思議なご縁から始まりました。


2016年の11月にCOSMIC WONDER主宰の前田征紀さんと、

まぁまぁマガジンやmurmur magazine for menの編集長であり、文筆家の服部みれいさんのトークショーを観に行くために、イベントの前日にエムエムブックスみのに立ち寄ることにしました。


ぼくのパートナーのゆみこさんは、エムエムブックス編集部が東京にあった頃から、みれいさんやパートナーでありエムエムブックス社長の福太郎さんにお世話になっていたり、

ささたくやくんのTABI食堂や『サラダの本』のお手伝いをしていたりというご縁で、
ぼくはゆみこさんづてで、エムエムブックスの皆々様にご挨拶する機会に恵まれました。

展示会前日とあって、エムエムブックスみのの店内で設営中の前田さんやスタッフの古野さんにもご挨拶ができました。


その夜、「ちょっとおはなししませんか?」というみれいさんのお声がけのもと、ぼくたちふたりは、福太郎さんとみれいさん、前田さんと古野さんと、おはなしをする時間をいただきました。

今思えば、あの夜はなんだか示し合わせたような場だったなあと思いますが、延々とスピリチュアルトークをして、みんなでわっはっはと笑いの絶えない夜になったのは、懐かしい思い出です。

COSMIC WONDERさんと、エムエムブックスさんとの結びつきが始まったのは、この夜からです。そしておそらく、この日はぼくたちにとって強烈な転機となりました。

その後、2017年4月に京都STARDUSTで行われたCOSMIC WONDERの展示会のオープニングイベントの中で、STARDUST店主の清水香那さんと、前田征紀さんと3人でおはなしさせていただく機会をいただきました。

いつものことですが、何をおはなししたかはまったく覚えておりませんが、この日のおかげで『いっせーの、せ!』という作品ができあがり、『星から聴いた物語』が始まりました。

同年12月、エムエムブックスみので、「COSMIC WONDER × 服部みれい × 星の坊主さま」のトークイベントが行われました。

まさか前田さんとみれいさんのトークショーを観に行った一年後、その場に自分がいるだなんて思いもしませんでしたが、一年前にみんなでおしゃべりをした夜がそのまま続いたような楽しい時間を過ごしました。

そのイベント前に「こじょうくん、声の活動、いいかもよ?」という具合に、みれいさんにオススメされたことは、青天の霹靂といっても過言ではないくらい、ぼくたちにとってさらなる転機となりました。


正直、人前に立っておはなしすることはまったく得意じゃないし、ぼくが、この先に渡ってほんとうにやりたいことなのか、というと、そうではないことも、自分の中でよくよくわかっておりました。


パートナーのゆみこさんとよくよく相談したうえで、それじゃあ期間限定ということを決めて、まずはやってみよう!と、彼女に協力してもらう形でおはなし会は始まりました。


東京からぽつらぽつらと始まったおはなし会は、つながりが深まって、北から南まで、ほんとうにたくさんの場所と人との出会いに恵まれました。
改めて、こんなギフトをいただくきっかけとなった、みれいさんありがとうございます。


みなさんそれぞれが持つお星様の光が、この1〜2年でぐいぐいと解き放たれていることを目の当たりにすると、

少しはお役に立てたかなあと胸をなでおろすような気持ちでおりますが、

最近になって、もうちょっとだけ、おはなしをする機会を増やした方がいいかもと感じるようになりました。


まだ伺うことができていない地域に、できるかぎり足を運びたい、ということと、
もう一度、あのあたりに行った方がいいかな、という思いが、ふつふつと湧いてきたのです。

でも、ぼくたちは基本的にお声がけをいただいた場所にしか伺いません。

自発的に行うよりも、強いニーズをいただいた場所へ伺う方が、適切で強力なエネルギーの交換というか、ぐるぐるとした巡りができるからです。

お誘いいただいた暁には、開催に向けてできるかぎりのことをさせていただきます。

ぼくたちひとりひとりのちょっとした行動が、とてつもなく大きな流れに変化進化していくことで、この世界はできています。

ものは試しに、でもいいですし、気軽な感じでもかまいません。

ぜひぜひ、お声がけください。誰に何を言われても、2019年で幕を下ろしますので。

(ぼくたちそれぞれの、出版や展示に関するおはなしはあるかもしれませんが、、、☆)


ぼくたちに声を掛けることは、とっても簡単です。

人によっては難しいこともあるかもしれませんが、街中で誰かに道を尋ねることと同じくらい簡単です。

自分で言うのもなんですが、比較的声をかけやすい人間だと思っておりますので、かぎりなく、気軽にお声がけくださいませ。

すべてのご要望にはお応えできないかもしれませんが、星々の流れに身をゆだねますね。


この募集は、2019年11月末くらいまで対応させていただこうと思います。


それでは、どうぞよろしくお願いいたします。



星の坊主さま
こじょうゆうや