星と土となかまたち

『あいとかんしゃ 星々の音』

2019年大晦日を以て、おはなし会の活動を終えたぼくたちに、とってもとっても素敵な贈り物が届きました。

この冊子は、我らが弟であり妹のTAKAPIROくんが企画してくれたものです。


これまでおはなし会に参加してくださったたくさんの方のご感想が、ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ〜〜〜っと詰まってます。

イラストや写真、短文、長文など、みなさんの様々な表現に触れて、自分たちがこの2年間何をしてきたのかに気づかされました。

薄情なこじょうに涙ほろりはありませんでしたが、大きな大きな感動のため息がふわあっと出てきました。

それと同時に、みなさんのご感想のおかげで、
「ああ、これで終わりじゃないんだ」ということに、二人で気づいてしまいました。


2019年だけで50箇所以上を駆け抜けてきたのに!
と思わずギョッとしましたが、そうなんです。

星の坊主さまの活動は新たな展開を迎えています。


2020年1月は、2つのお仕事をさせていただきました。

ひとつは、香川県丸亀市の八十八さんで行われました、Light & Willさんの企画展「地球のひかり」です。

ほんとうは、物語をひとつ書き切って製本し、文章を展示させていただく予定だったのですが、締め切りに見事に間に合わず、、、物語の第1章だけをぼそぼそと朗読させていただく作品をつくりました。

加えて、『星から聴いた物語』に収録した「いっせーの、せ!」という作品を、パートナーの弓子さんに朗読してもらい、合計2作品を音声作品として展示させていただきました。

いろいろな事情で、特殊な料金制にさせていただきましたが、たくさんの方に聞いていただいたようです。ほんとうにありがとうございます。


もうひとつは、2月の終わりに出版される、とある文芸誌でお仕事をさせていただきました。

ぼくはエッセイを書き、弓子さんは挿絵を描きました。

ぼくたちにとってびっくりどっきりなお仕事でしたが、こちらの締め切りには間に合ってよかったです笑

こちらは改めて、お知らせさせていただきます。

そして3月には、星の坊主さま名義ではありますが、こじょうゆうや個人で、新しい活動を始めます。

はじめての試みで、正直何がどうなるかはさっぱりわかりません。
ご縁のある方と、素晴らしいひとときを過ごせれば幸いです。

こちらもまた後日、お知らせいたします。


会いたい人、話したい人がてんこ盛りすぎて、この身ひとつではどうにもなりません。

しかるべきタイミングが訪れるでしょうから、星の流れに身を任せて行きます。


星の坊主さまに関わってくださっている、すべての方に、

心からの感謝と愛を力強く放ちつつ、今日も信州佐久の地でひっそり息をしています。

引き続き、みなさまと愛に溢れた地球を楽しんでいきたいです。


久しぶりに、近況報告でした。